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The sims2のプレイ日記

2019

0424
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2007

0105

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「弘美……。立派に成長して……。くううっ!」

「ママ、泣かないで。まるで今生の別れみたいじゃない! それじゃ、私いくね」

麻美ちゃん、わが子の成長に涙です。

あの小さかった弘美ちゃんが、今日こうしてアカデミー・ル・トゥールに通うことになったのです。

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さて、寮に入った弘美ちゃん、早速食堂でイリーナちゃんと出会いました。

「私、弘美。これから四年間よろしくね!」

「私はイリーナ。こちらこそよろしく」

末っ子だった弘美ちゃんにたいして、イリーナちゃんは三人の妹を持つお姉ちゃん。

同い年でも、彼女の方がちょっと大人っぽいようです。

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こちらでも、男性陣が顔を突き合せました。

「俺、修太。誰かかわいい子を見つけたら、紹介してくれな。俺、大学ではバイトと彼女探しに専念するつもりだから。リッチな人生には、金と良き妻が必要不可欠だからな」

「俺、樹。ま、適当によろしく」

「がつがつ」

圭君は食べるのに必死で、自己紹介なんか聞いちゃいません。

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食事の後、弘美ちゃんは寮の談話室へとやってきました。

テレビがおいてあるのはここしかないんですが……。

ソファーはすでに、勉強中の他の寮生でふさがっていました。

「うわー。皆勉強熱心ねー!」

そりゃそうですよ。

彼らは永遠に大学生をやってるシム達ですから。

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イリーナちゃんはまじめです。

すぐに学期末レポートに取り掛かりました。

まだ最初の授業にも出ていないというのに、どうやって書いてるんでしょうか。

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樹君はそそくさと授業へ。

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弘美ちゃん、授業が終わるなり、麻美ちゃんに電話をかけました。

「あ、ママ? 今、授業終わったとこ。大丈夫よ。寄り道しないですぐに寮に帰るから。また寝る前に電話するねー」

パパの弘君が亡くなってまだ日が浅いですから、弘美ちゃん、一人残されたママが心配なようです。

でも麻美ちゃんは弘美ちゃんの犬、ころと、弟家族と一緒に暮らしてるから、まったくの一人ではないんですけれどね。

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同じく、授業から帰ってきた樹君は、食堂に直行してました。

「うめぇうめぇ」

しかしその顔は……。

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「って、おばちゃん! これ腐ってるけど……」

「あら、ごめんね」

樹君、食べる前に気づいてください。

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「あ、ここ座っていい? どっこいしょ」

「……」

腐ったものを食わされた次は、微妙なファッションセンスの男と相席です。

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あれ?

弘美ちゃんはもうお休みですか。

まだ夕方ですよ。

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と思ったら、ただの昼寝でした。

目を覚ますなり、今度は実の姉に電話です。

「あ、お姉ちゃん? 大学の寮ってなんか楽しいわー!」

それより弘美ちゃん、ちゃんとレポートは書きましたか?

お気楽なところは、パパに似たのかもしれません。

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「ぐー。むにゃ……女の子……」

樹君は疲れてお休みです。

ロマンス願望なのに、今日は女の子とは縁遠い一日でしたね。

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イリーナちゃんと修太君は食堂で夕食。

修太君、待望の女の子が目の前に二人もいます。

どちらも美人さんじゃありませんか。

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修太、えらくうれしそうです。

しかし、そのなりで女の子を口説くのは難しそうですよ。

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お昼寝していた弘美ちゃんが加わってきました。

「だから、リサイクルは地球を救うのよ」

「へー、イリーナちゃん環境問題にくわしいのねー」

「資源節約には俺も賛成だよ」

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「ところで修太君って、私のいとこになるんだよねーえ」

「俺のお袋が、弘美の親父と異父兄弟だから、形式上はな。あんまり血は近くねーと思うけど」

「私と圭君はいとこだよ。私のパパと圭君のパパは同父? 兄弟だから」

弘美ちゃんのパパの家系は、複雑怪奇なようです。

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食後、弘美ちゃんは談話室で樹君とばったり。

「樹君だったっけー。私弘美。よろしくねー」

「よろしく……」

「ところで樹君は環境問題とかどう?」

「新聞紙に塩を振りかけて燃やしたら、ダイオキシンが出るかもな……」

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「ふわぁー。ねむ……」

(この子、一応チェックしとこうか……)

ロマンス願望にロックオンされましたよ、弘美ちゃん。

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弘美ちゃん、自分の部屋にパパと一緒にとった写真を飾りました。

さあ、これからの学生生活には、どんなことが待っているのでしょうか。

あんまり、ろくな事は起こりそうにないと思いますが。

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うに
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女性
職業:
学生
自己紹介:
■The sims2プレイ環境:
本体+キャンパス+ナイト+ショップ+ファミリー+ゴージャス+ペット+ウィンター+シーズンズ
■プレイスタイル:
シムの行動や願望から、ストーリーを脳内補完して楽しんでいます。
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